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アイテム詳細
商品説明
なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか 著者:井沢元彦/呉善花出版社:祥伝社サイズ:単行本ページ数:289p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する最近になって、急速に反日反米、親北朝鮮にシフトを取ってみたり、いまになって戦前の親日家をあぶり出し、その子孫をも社会的に抹殺しようとしたり、竹島においても、かつてない強硬な姿勢を見せたり、以前にもまして訳の分からない理解できない行動を取るようになっている韓国。無視できれば無視していてもいいのだが、すぐ隣の住民とならばそうもいかず、日本人の困惑は深まるばかりだ。そんな韓国に対する日本人の素朴な疑問を井沢先生に代弁していただき、それに対して呉先生が韓国人の深層心理や韓国の社会構造にまで立ち入って、回答を試みるという本です。もちろん歴史問題、教科書問題についても一章を割いて言及しています。【内容情報】(「BOOK」データベースより)民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 竹島が火をつける韓国の「反日」/第1章 日本人に理解できない「反日」の構造/第2章 北朝鮮にすり寄る韓国の不思議/第3章 韓国人に教えてあげたい本当の韓国史/第4章 韓国を苦しめる小中華主義の呪縛/終章 日本はどう向き合うべきか【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒後、TBS(東京放送)に入局。報道局放送記者時代の1980年、『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方、歴史を原因と結果の因果関係から読み解く独自の史観に基づき、日本史と日本人の謎にダイナミックに迫る著述活動を展開、言論界に大きな反響を呼んでいる呉善花(オソンファ)1956年韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)卒業。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。拓殖大学国際開発学部教授。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
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