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アイテム詳細
商品説明
原材料:さつまいも・米麹麹菌:黒麹蔵元:佐藤酒造有限会社産地:鹿児島県霧島市牧園町蒸留方法:常圧蒸留■蔵元ストーリー明治39年(1906年)に鹿児島県で創業した佐藤酒造は、加治木酒造協業組合(現・国分酒造協業組合)に加盟していた一時期休業していたが、1984年に復活して現在に至っている。蔵の財産は霧島山系の水と考え、さつまいもの香りや味を限りなく素直に表現することをめざしているという。代表銘柄は、「佐藤 黒」「佐藤 白」「佐藤 麦」「佐藤原酒 あらざけ」。■原料ストーリー芋:コガネセンガン姶良郡産■テイストコメント心惹かれる香ばしい風味、リッチな甘味、豪快な切れ味。飲んだ後に心地よい甘味が漂う。お湯割りでさらに味の輪郭がはっきり浮き出しくる。■製造方法 ■地域の特色牧園町は、万膳永野の国有林台地と三体堂中野の台地から縄文式時代,前期,中期の土器の破片と打製の石槍,磨製の石斧が発掘されている。これは今から7千年位前,この地に人類が生存していたことを証するもので,のち,この山野は勇猛果敢な熊襲族の活躍した舞台であったということが幾多の伝説からも想像されるところである。文治2年(1186年)島津氏が三州の地頭職となり,本町が島津の領地下になる(永禄5年,1562年)まで幾多の変遷を経ながら,町村制実施まで『踊郷』という実に珍しい名称で呼ばれ,明治4年の廃藩置県によって都城県の管轄となったが,明治9年鹿児島県の管轄となった。明治16年頃には,宿窪田,三体堂,万膳と下中津川,上中津川,持松の2ヵ村に分村され,明治17年,官選戸長制度となり,明治22年町村制実施に伴い,従来の踊郷の名を廃して,宿窪田村,三体堂村,万膳村,下中津川村,上中津川村,持松村の6ヵ村を六大字に統一して,これを牧園村と改称した。昭和15年4月1日(西暦1940年)町政を実施し,昭和22年9月1日,下中津川の飛び地を割り,大字高千穂と改称し,六大字を七大字として今日に及んでいる。鹿児島県のほぼ東北部を占め,姶良郡の北部に位置し,鹿児島市より東北約49,1km,九州山脈の南端に噴起する霧島火山群の山麓一帯の地を占め,北は宮崎県えびの市,ならびに栗野町に接し,東は霧島町,南は隼人町と国分市,西は天降川を挟み,横川町に接している。この東西に狭く,南北に長い地域をもつ本町は,東西10,5km,南北17,5kmの菱形をなし,町面積は129,65kmで「霧島国立公園」を擁した自然と共生する町。霧島・関平の名水だけを使用して仕込まれた黒麹仕込みのプレミア芋焼酎!
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