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アイテム詳細
商品説明
容 量:1800ml原材料:さつま芋 米麹(白)アルコール度数:25度レギュラー酒の水準を越えた西酒造の定番焼酎●西酒造の定番焼酎です。●定番の銘柄ですが、蔵の焼酎づくりに対する真摯な姿勢がうかがえる焼酎で、レギュラー酒の水準を越えていると思います。さつま芋の自然の旨味が印象的な辛口の本格派で、ふくらみといいキレといい後口といい かなり高い水準にあります。●お湯割のほか水割りなどにも合います●不正転用米を麹米として使用した焼酎は、6月13日から8月22日までに瓶詰めされた「薩摩宝山」でした。●本商品は、その期間以降につくられた焼酎で不正転用米の麹米混入はございません先日、西酒造で特約店に対する説明会が行われました。当店も参加し 疑問点に対する説明をもとめました。質問と蔵の回答の要旨は次の通りです★「薩摩宝山」はコシヒカリ等を麹用米に使用していたのでは?−西酒造では原則として国産米(銘柄にはこだわっていないそうです)を使用していますが、国産米が湿気をおびて麹の植え込みに支障をきたすようになる梅雨時〜夏の期間だけタイ米(長粒米)を使用しているそうです。その期間、国産米よりも長粒米の方が麹用米として優れているという蔵の判断によるものです。今年、その期間に「薩摩宝山」の麹用米として使用した長粒米に不正転用米混入のおそれがあるとして問題になりました。当店は、西酒造から正確な情報を入手することなく 伝聞で知った「薩摩宝山の麹用米にコシヒカリ等を使用している」という誤った説明を「薩摩宝山」の説明でくわえていました。お客様 及び西酒造にお詫びします★不正転用米を麹米として使用した焼酎は、6/13〜8/22の期間中に瓶詰めされた薩摩宝山とのことだが、そのように特定できるのか?他の銘柄への混入は?−西酒造の焼酎製造方式は 期間を定めて特定の銘柄を製造し、その銘柄の製造が終わったら 設備を洗浄し次の銘柄の製造にとりかかるという方式によるそうです。不正転用米混入の可能性のあった麹米を使用し製造していた銘柄は、薩摩宝山、アサヒビール等への未納税移出(桶売り)の原酒で 量も多くずっと製造をつづけていたそうです。だから 期間を特定出来るし、他銘柄への混入は無いと言い切ることが出来るそうです。★鹿児島県酒造組合から麹用米は仕入れられるのに なんで民間から仕入れたのか?>br?−鹿児島県酒造組合の麹用米は品質的に納得できなかったそうです。 組合のものより「辰乃巳」からの方が仕入価格は高かったそうです。 ※見本を見せてもらいました●この説明会での蔵の回答で「不正転用米を麹米として使用した可能性のある焼酎は、6/13〜8/22の間に瓶詰めされた「薩摩宝山」で他の銘柄の麹用米への混入はないとい」という説明に納得できました。それで「薩摩宝山」の販売を再開いたします。勿論、販売を再開する「薩摩宝山」の麹用米には不正転用米は混入しておりません。 皆様の ご愛顧のほどよろしくお願い致します。◆◇この商品のコーナー【芋の風味が活きた本格派の芋焼酎】のトップへ!◇◆【このほかの 西酒造の焼酎】さつま宝山誉 蔵、吉兆宝山、富乃宝山、天使の誘惑、一粒の麦、さつま宝銘水
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